TSE 4755 / EC・フィンテック・通信

楽天グループ

EC、カード、銀行、証券、モバイルを楽天IDとポイントで束ねる巨大な経済圏。

VERIFIED DATA2025年12月期 / IFRS
売上高2兆4,966億円+9.5%
営業利益144億円利益率 0.6%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY211,681,757
FY221,927,878
FY232,071,315
FY242,279,233
FY252,496,575
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01国内EC流通総額 6.3兆円超
02楽天カード年間取扱高 26兆円超
03楽天モバイル契約 1,001万

顧客行動の読み解き

ポイントは値引きではなく、サービス横断利用を起こす行動装置。モバイルが新しい接点となり、獲得コストを経済圏全体で回収する。

今回の論点

モバイルのフルイヤーEBITDA黒字化で、経済圏の投資負担がキャッシュ創出へ転じる入口に立った。

WATCH有利子負債、モバイルの営業損失、金利・為替の影響は引き続き重い。

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題ポイントは値引きではなく、サービス横断利用を起こす行動装置
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化国内EC流通総額 6.3兆円超
04 FINANCE財務インパクト売上 +9.5% / 利益率 0.6%

出典:楽天グループ 財務データ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。