TSE MA / 金融・決済
Mastercard
決済ネットワークに加え、サイバー、データ、オープンバンキングの付加価値サービスを提供する。
VERIFIED DATA2025年12月期 / US-GAAP
売上高32.8億ドル16.4%
営業利益18.9億ドル利益率 57.6%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
百万円売上高と営業利益の5年推移
FY202129,845
FY202222,237
FY202325,098
FY202428,167
FY202532,791
売上高営業利益(赤は損失)
事業を動かす数字
01Gross Dollar Volume
02Cross-Border Volume
03Value-Added Services Revenue
顧客行動の読み解き
カード決済を入口に、Identity CheckとOpen Bankingを加盟店・金融機関の意思決定へ拡張する。
今回の論点
取扱高だけでなく、Value-Added Servicesが不正削減と承認率改善を証明し、決済外収益へ広がるかを見る。
WATCH規制、Visa競争、即時決済、サイバー責任。
マーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題カード決済を入口に、Identity CheckとOpen Bankingを加盟店・金融機関の意思決定へ拡張する。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化Gross Dollar Volume
04 FINANCE財務インパクト売上 16.4% / 利益率 57.6%
出典:Mastercard SEC Company Facts(2025年12月期 Form 10-K) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
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