TSE 7201 / モビリティ・テクノロジー
日産自動車
グローバル自動車メーカーとして商品・生産・販売網を再構築中。
VERIFIED DATA2026年3月期 / J-GAAP
売上高12兆79億円-4.9%
営業利益580億円利益率 0.5%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
百万円売上高と営業利益の5年推移
FY228,424,585
FY2310,633,164
FY2412,685,716
FY2512,633,214
FY2612,007,888
売上高営業利益(赤は損失)
事業を動かす数字
01売上高 △4.9%
02営業利益率 0.5%
03最終赤字 5,331億円
顧客行動の読み解き
値引きで台数を追うのではなく、商品魅力とブランド、在庫、残価を立て直す必要がある。
今回の論点
キャッシュは確保したが、商品競争力と固定費構造の再設計が急務。
WATCH販売減、関税、再編費用、信用力、商品空白。
マーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題値引きで台数を追うのではなく、商品魅力とブランド、在庫、残価を立て直す必要がある。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化売上高 △4.9%
04 FINANCE財務インパクト売上 -4.9% / 利益率 0.5%
出典:日産 2026年3月期 決算短信 ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。