TSE 4901 / グローバル・テック

富士フイルムホールディングス

写真技術を基盤にヘルスケア、電子材料、ビジネス革新へ展開

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高3.36兆円+5.0%
営業利益3,502.1億円利益率 10.4%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20222,525,773
FY20232,859,041
FY20242,960,916
FY20253,195,828
FY20263,356,969
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01ヘルスケア売上
02電子材料売上
03instax販売台数

顧客行動の読み解き

医療画像・バイオCDMOを入口に半導体材料とinstaxをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の論点

半導体材料への投資がヘルスケア売上を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題医療画像・バイオCDMOを入口に半導体材料とinstaxをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化ヘルスケア売上
04 FINANCE財務インパクト売上 +5.0% / 利益率 10.4%

出典:富士フイルムホールディングス 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

この企業の決算解説

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2026.07.19 / グローバル・テック

富士フイルムホールディングス FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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