TSE 4385 / マーケットプレイス・フィンテック

メルカリ

CtoCマーケットプレイスを起点に、決済・与信・越境流通へ利用価値を拡張。

VERIFIED DATA2025年6月期 / IFRS
売上高1,926億円+2.8%
営業利益278億円利益率 14.5%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY21106,115
FY22147,049
FY23172,064
FY24187,407
FY25192,633
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01FY26 3Q売上 1,673億円
02FY26 3Qコア営業利益 349億円
03FY26 3Q売上成長 +16.1%

顧客行動の読み解き

出品と購入の両面を増やすネットワーク効果に、メルカードの与信とポイント還元を重ね、取引頻度を高める。

今回の論点

国内フリマの成熟を、フィンテック収益と越境需要、USの規律ある運営で補う局面。

WATCH国内GMV成長の鈍化、信用コスト、US事業の再成長が主要論点。

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題出品と購入の両面を増やすネットワーク効果に、メルカードの与信とポイント還元を重ね、取引頻度を高める
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化FY26 3Q売上 1,673億円
04 FINANCE財務インパクト売上 +2.8% / 利益率 14.5%

出典:メルカリ 2026年6月期 第3四半期決算短信 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。