TSE 6845 / 製造・電機・産業DX

アズビル

ビル・工場向け制御と計測サービスを展開

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高2,989.3億円-0.5%
営業利益473億円利益率 15.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY2022256,551
FY2023278,406
FY2024290,938
FY2025300,378
FY2026298,930
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01受注高
02受注残
03サービス売上

顧客行動の読み解き

ビルディングオートメーションを入口に工場制御と保守サービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

工場制御への投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、設備投資、原材料、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題ビルディングオートメーションを入口に工場制御と保守サービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化受注高
04 FINANCE財務インパクト売上 -0.5% / 利益率 15.8%

出典:アズビル 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

アズビルの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

ビル・工場向け制御と計測サービスを展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

ビルディングオートメーションを入口に工場制御と保守サービスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は2,989.3億円(基礎データ 298,930百万円)。受注高、受注残、サービス売上の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、設備投資、原材料、案件採算。直近の営業利益は47,304百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.07.24 / マーケティング

アズビル FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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