TSE 4974 / グローバル・テック

タカラバイオ

研究用試薬、受託サービス、遺伝子治療技術を展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高450.4億円+3.5%
営業利益22.7億円利益率 5.0%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202267,699
FY202378,142
FY202443,505
FY202545,039
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01研究用試薬売上
02受注残
03研究開発費

顧客行動の読み解き

研究用試薬を入口にCDMOと遺伝子治療をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

CDMOへの投資が研究用試薬売上を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題研究用試薬を入口にCDMOと遺伝子治療をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化研究用試薬売上
04 FINANCE財務インパクト売上 +3.5% / 利益率 5.0%

出典:タカラバイオ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

タカラバイオの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

研究用試薬、受託サービス、遺伝子治療技術を展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

研究用試薬を入口にCDMOと遺伝子治療をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は450.4億円(基礎データ 45,039百万円)。研究用試薬売上、受注残、研究開発費の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は2,266百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.07.24 / グローバル・テック

タカラバイオ FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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