TSE 9065 / 製造・電機・産業DX

山九

物流・プラント建設・構内操業を一体で提供する企業

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高6,315.7億円+4.1%
営業利益432.4億円利益率 6.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY2022553,831
FY2023579,226
FY2024563,547
FY2025606,791
FY2026631,573
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01受注高
02物流売上高
03営業利益率

顧客行動の読み解き

港湾物流を入口にプラント工事と構内操業をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

プラント工事への投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、設備投資、原材料、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題港湾物流を入口にプラント工事と構内操業をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化受注高
04 FINANCE財務インパクト売上 +4.1% / 利益率 6.8%

出典:山九 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

山九の企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

物流・プラント建設・構内操業を一体で提供する企業

02

強みと顧客から選ばれる理由

港湾物流を入口にプラント工事と構内操業をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は6,315.7億円(基礎データ 631,573百万円)。受注高、物流売上高、営業利益率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、設備投資、原材料、案件採算。直近の営業利益は43,240百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.01 / マーケティング

山九 FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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