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TSE 7380 / 金融・決済十六フィナンシャルグループ
十六銀行を核に岐阜・愛知で金融を展開
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?資産を守り、増やし、事業や生活の不確実性に備えたい時、十六フィナンシャルグループの十六銀行が想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?十六銀行で需要を捉え、法人ソリューションで利用範囲を広げ、資産運用で再訪・継続を作る。先に貸出金残高、次に役務利益、最後に法人取引先数と利益が動く順序を見る。十六フィナンシャルグループならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?他地銀、メガバンク、ネット銀行が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から十六銀行へ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?貸出金残高・役務利益・法人取引先数顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?貸出金残高が伸びても役務利益と法人取引先数が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、法人ソリューションを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高1,202.4億円+3.6%
営業利益306.2億円利益率 25.5%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
1,112.7億円FY2022
1,043.4億円FY2023
1,160.7億円FY2024
1,202.4億円FY2025
営業利益
266.4億円FY2022
270億円FY2023
278億円FY2024
306.2億円FY2025
営業利益率
23.9%FY2022
25.9%FY2023
24.0%FY2024
25.5%FY2025
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
十六銀行を入口に法人ソリューションと資産運用をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
法人ソリューションへの投資が貸出金残高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH市場変動、信用費用、規制、顧客離反
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題十六銀行を入口に法人ソリューションと資産運用をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化貸出金残高
04 FINANCE財務インパクト売上 +3.6% / 利益率 25.5%
出典:十六フィナンシャルグループ 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究十六フィナンシャルグループの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
十六銀行を核に岐阜・愛知で金融を展開
02強みと顧客から選ばれる理由
十六銀行を入口に法人ソリューションと資産運用をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は1,202.4億円(基礎データ 1,202.4億円)。貸出金残高、役務利益、法人取引先数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
市場変動、信用費用、規制、顧客離反。直近の営業利益は306.2億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通し十六フィナンシャルグループの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2025+8.1%売上高は期間合計で8.1%増加
年平均成長率+2.6%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善266.4億円→306.2億円
成長が期待される理由
法人ソリューションへの投資が貸出金残高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
貸出金残高、役務利益、法人取引先数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
市場変動、信用費用、規制、顧客離反。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方十六フィナンシャルグループの今後は、貸出金残高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
7380十六フィナンシャルグループ1,202.4億円306.2億円25.5%+3.6%貸出金残高
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