TSE 3393 / グローバル・テック

スターティアホールディングス

中小企業向けITインフラとデジタル販促SaaSを提供

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高237.9億円+7.1%
営業利益32.4億円利益率 13.6%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202216,011
FY202320,004
FY202419,572
FY202522,212
FY202623,790
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01ARR
02解約率
03導入社数

顧客行動の読み解き

Cloud CIRCUSを入口に複合機・ネットワーク支援とAR・MAツールをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

複合機・ネットワーク支援への投資がARRを動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題Cloud CIRCUSを入口に複合機・ネットワーク支援とAR・MAツールをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化ARR
04 FINANCE財務インパクト売上 +7.1% / 利益率 13.6%

出典:スターティアホールディングス 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

スターティアホールディングスの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

中小企業向けITインフラとデジタル販促SaaSを提供

02

強みと顧客から選ばれる理由

Cloud CIRCUSを入口に複合機・ネットワーク支援とAR・MAツールをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は237.9億円(基礎データ 237.9億円)。ARR、解約率、導入社数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は32.4億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

スターティアホールディングスの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026+48.6%売上高は期間合計で48.6%増加
年平均成長率+10.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善3.5億円32.4億円

成長が期待される理由

複合機・ネットワーク支援への投資がARRを動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

ARR、解約率、導入社数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

スターティアホールディングスの今後は、ARRを軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / グローバル・テック

スターティアホールディングス FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

記事を読む

スターティアホールディングスを、次の視点で深く読む

最新決算から時系列、同業比較へ進むと、単年の増減と構造的な強みを切り分けられます。

TikTokで見る