TSE 3422 / 自動車・モビリティ

J-MAX

自動車骨格プレス部品と金型を国内外で供給

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高519.2億円+10.2%
営業利益18.6億円利益率 3.6%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202245,663
FY202352,356
FY202454,347
FY202547,102
FY202651,919
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01受注高
02生産台数
03設備稼働率

顧客行動の読み解き

車体骨格部品を入口に大型プレスとタイ・中国拠点をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

大型プレスへの投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH生産台数、品質費用、研究開発、為替

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題車体骨格部品を入口に大型プレスとタイ・中国拠点をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化受注高
04 FINANCE財務インパクト売上 +10.2% / 利益率 3.6%

出典:J-MAX 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

J-MAXの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

自動車骨格プレス部品と金型を国内外で供給

02

強みと顧客から選ばれる理由

車体骨格部品を入口に大型プレスとタイ・中国拠点をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は519.2億円(基礎データ 519.2億円)。受注高、生産台数、設備稼働率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

生産台数、品質費用、研究開発、為替。直近の営業利益は18.6億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

J-MAXの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026+13.7%売上高は期間合計で13.7%増加
年平均成長率+3.3%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化低下29.3億円18.6億円

成長が期待される理由

大型プレスへの投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

受注高、生産台数、設備稼働率を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

生産台数、品質費用、研究開発、為替。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

J-MAXの今後は、受注高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の低下へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

J-MAX FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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