TSE 3558 / 小売・ブランド

ジェイドグループ

靴とファッションのEC・ブランド運営・物流支援を展開

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高194.4億円+1.1%
営業利益24億円利益率 12.4%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20229,876
FY202310,464
FY202413,356
FY202519,231
FY202619,441
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01取扱高
02ECモール出店ブランド数
03返品率

顧客行動の読み解き

LOCONDOを入口にReebok JapanとファッションEC物流をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

Reebok Japanへの投資が取扱高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題LOCONDOを入口にReebok JapanとファッションEC物流をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化取扱高
04 FINANCE財務インパクト売上 +1.1% / 利益率 12.4%

出典:ジェイドグループ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ジェイドグループの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

靴とファッションのEC・ブランド運営・物流支援を展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

LOCONDOを入口にReebok JapanとファッションEC物流をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は194.4億円(基礎データ 194.4億円)。取扱高、ECモール出店ブランド数、返品率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資。直近の営業利益は24億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

ジェイドグループの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026+96.9%売上高は期間合計で96.9%増加
年平均成長率+18.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善8.8億円24億円

成長が期待される理由

Reebok Japanへの投資が取扱高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

取扱高、ECモール出店ブランド数、返品率を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

ジェイドグループの今後は、取扱高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

ジェイドグループ FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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