TSE 3454 / 金融・決済

ファーストブラザーズ

不動産アセットマネジメントと自己投資を展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高190.6億円+13.0%
営業利益53億円利益率 27.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202126,685
FY202214,284
FY202322,269
FY202416,866
FY202519,064
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01運用資産残高
02投資残高
03売却益

顧客行動の読み解き

不動産投資運用を入口に自己勘定投資と施設運営をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

自己勘定投資への投資が運用資産残高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH市場変動、信用費用、規制、顧客離反

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題不動産投資運用を入口に自己勘定投資と施設運営をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化運用資産残高
04 FINANCE財務インパクト売上 +13.0% / 利益率 27.8%

出典:ファーストブラザーズ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ファーストブラザーズの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

不動産アセットマネジメントと自己投資を展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

不動産投資運用を入口に自己勘定投資と施設運営をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は190.6億円(基礎データ 190.6億円)。運用資産残高、投資残高、売却益の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。直近の営業利益は53億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

ファーストブラザーズの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2021FY2025-28.6%売上高は期間合計で28.6%減少
年平均成長率-8.1%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善49.4億円53億円

成長が期待される理由

自己勘定投資への投資が運用資産残高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

運用資産残高、投資残高、売却益を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

ファーストブラザーズの今後は、運用資産残高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

ファーストブラザーズ FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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