TSE 3475 / 製造・電機・産業DX

グッドコムアセット

東京23区の投資用マンションを開発販売

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高545.8億円-8.7%
営業利益29.4億円利益率 5.4%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202134,217
FY202240,049
FY202322,190
FY202459,754
FY202554,582
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01販売戸数
02仕入戸数
03棚卸資産回転

顧客行動の読み解き

GENOVIAを入口に東京23区と法人一棟販売をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

東京23区への投資が販売戸数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、設備投資、原材料、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題GENOVIAを入口に東京23区と法人一棟販売をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化販売戸数
04 FINANCE財務インパクト売上 -8.7% / 利益率 5.4%

出典:グッドコムアセット 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

グッドコムアセットの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

東京23区の投資用マンションを開発販売

02

強みと顧客から選ばれる理由

GENOVIAを入口に東京23区と法人一棟販売をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は545.8億円(基礎データ 545.8億円)。販売戸数、仕入戸数、棚卸資産回転の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、設備投資、原材料、案件採算。直近の営業利益は29.4億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

グッドコムアセットの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2021FY2025+59.5%売上高は期間合計で59.5%増加
年平均成長率+12.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化低下34.4億円29.4億円

成長が期待される理由

東京23区への投資が販売戸数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

販売戸数、仕入戸数、棚卸資産回転を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

受注循環、設備投資、原材料、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

グッドコムアセットの今後は、販売戸数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の低下へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

グッドコムアセット FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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