TSE 3482 / 金融・決済

ロードスターキャピタル

東京オフィス投資と不動産クラウドファンディングを展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高446.3億円+29.7%
営業利益134.2億円利益率 30.1%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202117,920
FY202223,637
FY202328,726
FY202434,421
FY202544,633
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01保有物件売却益
02投資残高
03クラウドファンディング募集額

顧客行動の読み解き

コーポレートファンディングを入口にOwnersBookと東京オフィスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

OwnersBookへの投資が保有物件売却益を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH市場変動、信用費用、規制、顧客離反

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題コーポレートファンディングを入口にOwnersBookと東京オフィスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化保有物件売却益
04 FINANCE財務インパクト売上 +29.7% / 利益率 30.1%

出典:ロードスターキャピタル 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ロードスターキャピタルの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

東京オフィス投資と不動産クラウドファンディングを展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

コーポレートファンディングを入口にOwnersBookと東京オフィスをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は446.3億円(基礎データ 446.3億円)。保有物件売却益、投資残高、クラウドファンディング募集額の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。直近の営業利益は134.2億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

ロードスターキャピタルの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2021FY2025+149.1%売上高は期間合計で149.1%増加
年平均成長率+25.6%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善56.2億円134.2億円

成長が期待される理由

OwnersBookへの投資が保有物件売却益を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

保有物件売却益、投資残高、クラウドファンディング募集額を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

ロードスターキャピタルの今後は、保有物件売却益を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

ロードスターキャピタル FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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