TSE 3623 / 金融・決済

ビリングシステム

決済・送金基盤を金融機関と事業会社へ提供

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高45.5億円+7.8%
営業利益6.5億円利益率 14.2%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20213,143
FY20223,435
FY20233,783
FY20244,218
FY20254,547
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01決済件数
02接続金融機関数
03決済単価

顧客行動の読み解き

PayBを入口に収納代行と即時口座振替をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

収納代行への投資が決済件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH市場変動、信用費用、規制、顧客離反

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題PayBを入口に収納代行と即時口座振替をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化決済件数
04 FINANCE財務インパクト売上 +7.8% / 利益率 14.2%

出典:ビリングシステム 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ビリングシステムの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

決済・送金基盤を金融機関と事業会社へ提供

02

強みと顧客から選ばれる理由

PayBを入口に収納代行と即時口座振替をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は45.5億円(基礎データ 45.5億円)。決済件数、接続金融機関数、決済単価の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。直近の営業利益は6.5億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

ビリングシステムの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2021FY2025+44.7%売上高は期間合計で44.7%増加
年平均成長率+9.7%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善3.5億円6.5億円

成長が期待される理由

収納代行への投資が決済件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

決済件数、接続金融機関数、決済単価を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

市場変動、信用費用、規制、顧客離反。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

ビリングシステムの今後は、決済件数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.05 / マーケティング

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