TSE 3661 / メディア・ゲーム・IP

エムアップホールディングス

ファンクラブと電子チケットでアーティスト活動を支援

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高317.2億円+23.0%
営業利益50億円利益率 15.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202213,574
FY202315,936
FY202418,574
FY202525,782
FY202631,715
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01有料会員数
02チケット取扱枚数
03ARPU

顧客行動の読み解き

ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

電子チケットへの投資が有料会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCHヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化有料会員数
04 FINANCE財務インパクト売上 +23.0% / 利益率 15.8%

出典:エムアップホールディングス 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

エムアップホールディングスの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

ファンクラブと電子チケットでアーティスト活動を支援

02

強みと顧客から選ばれる理由

ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は317.2億円(基礎データ 317.2億円)。有料会員数、チケット取扱枚数、ARPUの動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。直近の営業利益は50億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

エムアップホールディングスの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026+133.6%売上高は期間合計で133.6%増加
年平均成長率+23.6%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善16.8億円50億円

成長が期待される理由

電子チケットへの投資が有料会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

有料会員数、チケット取扱枚数、ARPUを継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

エムアップホールディングスの今後は、有料会員数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.05 / マーケティング

エムアップホールディングス FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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