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TSE 3661 / メディア・ゲーム・IPエムアップホールディングス
ファンクラブと電子チケットでアーティスト活動を支援
VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?限られた余暇で、没入・交流・話題共有を得たい時、エムアップホールディングスのファンクラブ運営が想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?ファンクラブ運営で需要を捉え、電子チケットで利用範囲を広げ、公式グッズECで再訪・継続を作る。先に有料会員数、次にチケット取扱枚数、最後にARPUと利益が動く順序を見る。エムアップホールディングスならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?SNS、プレイガイド、動画配信、無料コミュニティが同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からファンクラブ運営へ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?有料会員数・チケット取扱枚数・ARPU顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?有料会員数が伸びてもチケット取扱枚数とARPUが改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、電子チケットを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2026。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高317.2億円+23.0%
営業利益50億円利益率 15.8%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
135.7億円FY2022
159.4億円FY2023
185.7億円FY2024
257.8億円FY2025
317.2億円FY2026
営業利益
16.8億円FY2022
20.7億円FY2023
28.3億円FY2024
40.7億円FY2025
50億円FY2026
営業利益率
12.4%FY2022
13.0%FY2023
15.2%FY2024
15.8%FY2025
15.8%FY2026
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
電子チケットへの投資が有料会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCHヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:エムアップホールディングス 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究エムアップホールディングスの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
ファンクラブと電子チケットでアーティスト活動を支援
02強みと顧客から選ばれる理由
ファンクラブ運営を入口に電子チケットと公式グッズECをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は317.2億円(基礎データ 317.2億円)。有料会員数、チケット取扱枚数、ARPUの動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。直近の営業利益は50億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しエムアップホールディングスの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2026+133.6%売上高は期間合計で133.6%増加
年平均成長率+23.6%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善16.8億円→50億円
成長が期待される理由
電子チケットへの投資が有料会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
有料会員数、チケット取扱枚数、ARPUを継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方エムアップホールディングスの今後は、有料会員数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3661エムアップホールディングス317.2億円50億円15.8%+23.0%有料会員数
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