TSE 3665 / 小売・ブランド

エニグモ

海外ファッション通販マーケットプレイスBUYMAを運営

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高63億円+6.2%
営業利益47百万円利益率 0.7%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20227,617
FY20236,869
FY20246,204
FY20255,929
FY20266,296
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01取扱高
02購入者数
03テイクレート

顧客行動の読み解き

BUYMAを入口に海外パーソナルショッパーと鑑定・補償をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

海外パーソナルショッパーへの投資が取扱高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題BUYMAを入口に海外パーソナルショッパーと鑑定・補償をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化取扱高
04 FINANCE財務インパクト売上 +6.2% / 利益率 0.7%

出典:エニグモ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

エニグモの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

海外ファッション通販マーケットプレイスBUYMAを運営

02

強みと顧客から選ばれる理由

BUYMAを入口に海外パーソナルショッパーと鑑定・補償をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は63億円(基礎データ 63億円)。取扱高、購入者数、テイクレートの動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資。直近の営業利益は47百万円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

エニグモの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026-17.3%売上高は期間合計で17.3%減少
年平均成長率-4.7%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化低下29.7億円47百万円

成長が期待される理由

海外パーソナルショッパーへの投資が取扱高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

取扱高、購入者数、テイクレートを継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

エニグモの今後は、取扱高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の低下へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.05 / マーケティング

エニグモ FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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