TSE 3843 / グローバル・テック

フリービット

通信インフラとMVNO・集合住宅向けネットを提供

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高550.7億円+3.8%
営業利益58.8億円利益率 10.7%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202243,076
FY202346,772
FY202453,038
FY202555,073
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01回線数
02集合住宅戸数
03月額単価

顧客行動の読み解き

MVNO支援を入口に集合住宅インターネットとトーンモバイルをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

集合住宅インターネットへの投資が回線数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題MVNO支援を入口に集合住宅インターネットとトーンモバイルをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化回線数
04 FINANCE財務インパクト売上 +3.8% / 利益率 10.7%

出典:フリービット 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

フリービットの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

通信インフラとMVNO・集合住宅向けネットを提供

02

強みと顧客から選ばれる理由

MVNO支援を入口に集合住宅インターネットとトーンモバイルをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は550.7億円(基礎データ 550.7億円)。回線数、集合住宅戸数、月額単価の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は58.8億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

フリービットの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2025+27.9%売上高は期間合計で27.9%増加
年平均成長率+8.5%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善31.7億円58.8億円

成長が期待される理由

集合住宅インターネットへの投資が回線数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

回線数、集合住宅戸数、月額単価を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

フリービットの今後は、回線数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.05 / グローバル・テック

フリービット FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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