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TSE 3991 / グローバル・テックウォンテッドリー
共感採用と従業員エンゲージメントサービスを提供
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?自分に合う場所で認められ、安心して働きながら成長したい時、ウォンテッドリーのWantedly Visitが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?Wantedly Visitで需要を捉え、Wantedly Peopleで利用範囲を広げ、Perk・Pulseで再訪・継続を作る。先に企業アカウント数、次に月額単価、最後に応募数と利益が動く順序を見る。ウォンテッドリーならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?求人媒体、人材紹介、SNS採用、社員紹介が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からWantedly Visitへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?企業アカウント数・月額単価・応募数顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?企業アカウント数が伸びても月額単価と応募数が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、Wantedly Peopleを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高49.1億円+4.0%
営業利益16.5億円利益率 33.5%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
35.8億円FY2021
45億円FY2022
47.5億円FY2023
47.2億円FY2024
49.1億円FY2025
営業利益
4.1億円FY2021
12.5億円FY2022
15.9億円FY2023
15.9億円FY2024
16.5億円FY2025
営業利益率
11.6%FY2021
27.8%FY2022
33.5%FY2023
33.8%FY2024
33.5%FY2025
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
Wantedly Visitを入口にWantedly PeopleとPerk・Pulseをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
Wantedly Peopleへの投資が企業アカウント数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題Wantedly Visitを入口にWantedly PeopleとPerk・Pulseをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:ウォンテッドリー 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究ウォンテッドリーの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
共感採用と従業員エンゲージメントサービスを提供
02強みと顧客から選ばれる理由
Wantedly Visitを入口にWantedly PeopleとPerk・Pulseをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は49.1億円(基礎データ 49.1億円)。企業アカウント数、月額単価、応募数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は16.5億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しウォンテッドリーの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025+37.3%売上高は期間合計で37.3%増加
年平均成長率+8.3%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善4.1億円→16.5億円
成長が期待される理由
Wantedly Peopleへの投資が企業アカウント数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
企業アカウント数、月額単価、応募数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方ウォンテッドリーの今後は、企業アカウント数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3991ウォンテッドリー49.1億円16.5億円33.5%+4.0%企業アカウント数
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