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TSE 5033 / グローバル・テックヌーラボ
ヌーラボはBacklogなど協働SaaSを主力とする企業
VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?面倒な業務から解放され、失敗を避けながら早く確かな成果を得たい時、ヌーラボのBacklogなど協働SaaSが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?Backlogなど協働SaaSで需要を捉え、進行を共有したいプロジェクトチームで利用範囲を広げ、使いやすさと社内浸透で再訪・継続を作る。先に契約・導入顧客数、次に顧客単価、最後に継続売上比率と利益が動く順序を見る。ヌーラボならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?進行を共有したいプロジェクトチームがBacklogなど協働SaaSを選ぶ場面では、同業他社だけでなく、表計算、メール、競合SaaSも同じ目的を満たす別の選択肢になる。使いやすさと社内浸透が売上、利益率、キャッシュ創出へつながる条件を追う。が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からBacklogなど協働SaaSへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?契約・導入顧客数・顧客単価・継続売上比率顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?契約・導入顧客数が伸びても顧客単価と継続売上比率が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、進行を共有したいプロジェクトチームを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2026。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高43.9億円+6.9%
営業利益3.6億円利益率 8.1%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
23.3億円FY2022
27.1億円FY2023
36.6億円FY2024
41.1億円FY2025
43.9億円FY2026
営業利益
1.7億円FY2022
1億円FY2023
3.3億円FY2024
6.4億円FY2025
3.6億円FY2026
営業利益率
7.2%FY2022
3.7%FY2023
9.1%FY2024
15.6%FY2025
8.1%FY2026
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
Backlogなど協働SaaSを入口に進行を共有したいプロジェクトチームと使いやすさと社内浸透をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
進行を共有したいプロジェクトチームへの投資が契約・導入顧客数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題Backlogなど協働SaaSを入口に進行を共有したいプロジェクトチームと使いやすさと社内浸透をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:ヌーラボ 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究ヌーラボの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
ヌーラボはBacklogなど協働SaaSを主力とする企業
02強みと顧客から選ばれる理由
Backlogなど協働SaaSを入口に進行を共有したいプロジェクトチームと使いやすさと社内浸透をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は43.9億円(基礎データ 43.9億円)。契約・導入顧客数、顧客単価、継続売上比率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は3.6億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しヌーラボの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2026+88.7%売上高は期間合計で88.7%増加
年平均成長率+17.2%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善1.7億円→3.6億円
成長が期待される理由
進行を共有したいプロジェクトチームへの投資が契約・導入顧客数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
契約・導入顧客数、顧客単価、継続売上比率を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方ヌーラボの今後は、契約・導入顧客数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
5033ヌーラボ43.9億円3.6億円8.1%+6.9%契約・導入顧客数
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この企業の決算解説
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