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TSE 3560 / メディア・ゲーム・IPほぼ日
ほぼ日はほぼ日手帳と生活コンテンツを主力とする企業
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?面倒な業務から解放され、失敗を避けながら早く確かな成果を得たい時、ほぼ日のほぼ日手帳と生活コンテンツが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?ほぼ日手帳と生活コンテンツで需要を捉え、記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者で利用範囲を広げ、編集コンテンツと手帳コミュニティを物販へつなぐで再訪・継続を作る。先に利用者・作品数、次に課金単価・広告単価、最後に継続率・IP展開数と利益が動く順序を見る。ほぼ日ならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者がほぼ日手帳と生活コンテンツを選ぶ場面では、同業他社だけでなくデジタル手帳、一般文具、SNS、無記録も同じ目的を満たす別の選択肢になる。成長の焦点は「編集コンテンツと手帳コミュニティを物販へつなぐ」にあり、売上、利益率、キャッシュ創出を左右する。が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からほぼ日手帳と生活コンテンツへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?利用者・作品数・課金単価・広告単価・継続率・IP展開数顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?利用者・作品数が伸びても課金単価・広告単価と継続率・IP展開数が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高86.8億円+15.2%
営業利益6.2億円利益率 7.1%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
56.4億円FY2021
59.1億円FY2022
68.2億円FY2023
75.4億円FY2024
86.8億円FY2025
営業利益
1.6億円FY2021
2.8億円FY2022
5.9億円FY2023
5.5億円FY2024
6.2億円FY2025
営業利益率
2.8%FY2021
4.7%FY2022
8.7%FY2023
7.3%FY2024
7.1%FY2025
KEY KPI事業を動かす数字
01利用者・作品数
02課金単価・広告単価
03継続率・IP展開数
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
ほぼ日手帳と生活コンテンツを入口に記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者と編集コンテンツと手帳コミュニティを物販へつなぐをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者への投資が利用者・作品数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCHヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題ほぼ日手帳と生活コンテンツを入口に記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者と編集コンテンツと手帳コミュニティを物販へつなぐをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:ほぼ日 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究ほぼ日の企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
ほぼ日はほぼ日手帳と生活コンテンツを主力とする企業
02強みと顧客から選ばれる理由
ほぼ日手帳と生活コンテンツを入口に記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者と編集コンテンツと手帳コミュニティを物販へつなぐをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は86.8億円(基礎データ 86.8億円)。利用者・作品数、課金単価・広告単価、継続率・IP展開数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。直近の営業利益は6.2億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しほぼ日の将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025+53.9%売上高は期間合計で53.9%増加
年平均成長率+11.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善1.6億円→6.2億円
成長が期待される理由
記録を通じて日々を自分らしく整えたい生活者への投資が利用者・作品数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
利用者・作品数、課金単価・広告単価、継続率・IP展開数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方ほぼ日の今後は、利用者・作品数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3560ほぼ日86.8億円6.2億円7.1%+15.2%利用者・作品数
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