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TSE 3807 / メディア・ゲーム・IPフィスコ
金融情報配信・企業分析と暗号資産関連事業を展開
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況、フィスコの投資情報、企業レポート、金融メディアが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?投資情報、企業レポート、金融メディアで需要を捉え、個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況で利用範囲を広げ、情報制作と配信接点を、利用者数・レポート契約・広告単価へつなぐで再訪・継続を作る。先に金融情報利用者数、次に法人レポート契約数、最後に媒体広告売上と利益が動く順序を見る。フィスコならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?証券会社レポート、金融ニュース、SNS、生成AI、情報を調べず売買しない選択が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から投資情報、企業レポート、金融メディアへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?金融情報利用者数・法人レポート契約数・媒体広告売上顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?金融情報利用者数が伸びても法人レポート契約数と媒体広告売上が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高8.4億円-2.9%
営業利益4百万円利益率 0.5%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
12.5億円FY2021
11.8億円FY2022
9.6億円FY2023
8.7億円FY2024
8.4億円FY2025
営業利益
2.3億円FY2021
1.7億円FY2022
-6.2億円FY2023
-94百万円FY2024
4百万円FY2025
営業利益率
18.1%FY2021
14.3%FY2022
-64.8%FY2023
-10.8%FY2024
0.5%FY2025
KEY KPI事業を動かす数字
01金融情報利用者数
02法人レポート契約数
03媒体広告売上
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
投資情報、企業レポート、金融メディアを入口に、個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況を捉え、情報制作と配信接点を、利用者数・レポート契約・広告単価へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況への投資が金融情報利用者数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH需要変動、価格競争、投資回収、継続率
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
出典:フィスコ 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究フィスコの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
金融情報配信・企業分析と暗号資産関連事業を展開
02強みと顧客から選ばれる理由
投資情報、企業レポート、金融メディアを入口に、個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況を捉え、情報制作と配信接点を、利用者数・レポート契約・広告単価へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は8.4億円(基礎データ 8.4億円)。金融情報利用者数、法人レポート契約数、媒体広告売上の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。直近の営業利益は4百万円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しフィスコの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025-32.7%売上高は期間合計で32.7%減少
年平均成長率-9.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化低下2.3億円→4百万円
成長が期待される理由
個人投資家や企業が、相場と企業の変化を短時間で把握し判断材料を得たい状況への投資が金融情報利用者数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
金融情報利用者数、法人レポート契約数、媒体広告売上を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方フィスコの今後は、金融情報利用者数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の低下へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3807フィスコ8.4億円4百万円0.5%-2.9%金融情報利用者数
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