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TSE 5586 / グローバル・テックLaboro.AI
企業固有課題に合わせたカスタムAIの企画・開発を支援
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況、Laboro.AIのカスタムAI、機械学習コンサルティング、共同開発が想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?カスタムAI、機械学習コンサルティング、共同開発で需要を捉え、企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況で利用範囲を広げ、課題設計とAI実装を、案件数・大型化・継続開発へつなぐで再訪・継続を作る。先にカスタムAI案件数、次に平均案件単価、最後に既存顧客継続・追加受注率と利益が動く順序を見る。Laboro.AIならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?汎用生成AI、総合コンサル、内製データ分析、パッケージAI、現行業務継続が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からカスタムAI、機械学習コンサルティング、共同開発へ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?カスタムAI案件数・平均案件単価・既存顧客継続・追加受注率顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?カスタムAI案件数が伸びても平均案件単価と既存顧客継続・追加受注率が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高19億円+25.4%
営業利益1.9億円利益率 10.1%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
6.6億円FY2021
7.3億円FY2022
13.7億円FY2023
15.2億円FY2024
19億円FY2025
営業利益
83百万円FY2021
-55百万円FY2022
2.1億円FY2023
1.8億円FY2024
1.9億円FY2025
営業利益率
12.6%FY2021
-7.5%FY2022
15.0%FY2023
12.1%FY2024
10.1%FY2025
KEY KPI事業を動かす数字
01カスタムAI案件数
02平均案件単価
03既存顧客継続・追加受注率
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
カスタムAI、機械学習コンサルティング、共同開発を入口に、企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況を捉え、課題設計とAI実装を、案件数・大型化・継続開発へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況への投資がカスタムAI案件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH需要変動、価格競争、投資回収、継続率
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
出典:Laboro.AI 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究Laboro.AIの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
企業固有課題に合わせたカスタムAIの企画・開発を支援
02強みと顧客から選ばれる理由
カスタムAI、機械学習コンサルティング、共同開発を入口に、企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況を捉え、課題設計とAI実装を、案件数・大型化・継続開発へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は19億円(基礎データ 19億円)。カスタムAI案件数、平均案件単価、既存顧客継続・追加受注率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。直近の営業利益は1.9億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しLaboro.AIの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025+189.2%売上高は期間合計で189.2%増加
年平均成長率+30.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善83百万円→1.9億円
成長が期待される理由
企業が汎用AIだけでは解けない業務判断をデータで高度化したい状況への投資がカスタムAI案件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
カスタムAI案件数、平均案件単価、既存顧客継続・追加受注率を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方Laboro.AIの今後は、カスタムAI案件数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
5586Laboro.AI19億円1.9億円10.1%+25.4%カスタムAI案件数
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この企業の決算解説
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