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TSE 6181 / メディア・ゲーム・IPタメニー
婚活・結婚式関連サービスを一貫提供
VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況、タメニーの結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングで需要を捉え、結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況で利用範囲を広げ、相談支援と送客を、会員・成婚・式施行へつなぐで再訪・継続を作る。先に婚活会員数、次に成婚件数・成婚率、最後に婚礼施行件数と利益が動く順序を見る。タメニーならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?マッチングアプリ、他社相談所、友人紹介、式をしない選択、活動延期が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?婚活会員数・成婚件数・成婚率・婚礼施行件数顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?婚活会員数が伸びても成婚件数・成婚率と婚礼施行件数が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2026。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高60.4億円+2.1%
営業利益81百万円利益率 1.3%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
55.7億円FY2022
39.9億円FY2023
56億円FY2024
59.1億円FY2025
60.4億円FY2026
営業利益
-1.5億円FY2022
-39百万円FY2023
77百万円FY2024
-56百万円FY2025
81百万円FY2026
営業利益率
-2.7%FY2022
-1.0%FY2023
1.4%FY2024
-0.9%FY2025
1.3%FY2026
KEY KPI事業を動かす数字
01婚活会員数
02成婚件数・成婚率
03婚礼施行件数
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングを入口に、結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況を捉え、相談支援と送客を、会員・成婚・式施行へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況への投資が婚活会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH需要変動、価格競争、投資回収、継続率
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングを入口に、結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況を捉え、相談支援と送客を、会員・成婚・式施行へつなぐ。
出典:タメニー 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究タメニーの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
婚活・結婚式関連サービスを一貫提供
02強みと顧客から選ばれる理由
結婚相談所、婚活イベント、カジュアルウェディングを入口に、結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況を捉え、相談支援と送客を、会員・成婚・式施行へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は60.4億円(基礎データ 60.4億円)。婚活会員数、成婚件数・成婚率、婚礼施行件数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。直近の営業利益は81百万円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しタメニーの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2026+8.3%売上高は期間合計で8.3%増加
年平均成長率+2.0%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善-1.5億円→81百万円
成長が期待される理由
結婚希望者が信頼できる相手と出会い準備負担を減らしたい状況への投資が婚活会員数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
婚活会員数、成婚件数・成婚率、婚礼施行件数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
需要変動、価格競争、投資回収、継続率。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方タメニーの今後は、婚活会員数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
6181タメニー60.4億円81百万円1.3%+2.1%婚活会員数
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