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TSE 3088 / 小売・生活インフラマツキヨココカラ&カンパニー
都市型ドラッグストアとPB・美容提案を強みに持つ小売グループ
VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?日常の買物や健康課題を、近くで短時間にまとめて解決したい時、マツキヨココカラ&カンパニーのマツキヨココカラアプリが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?マツキヨココカラアプリで需要を捉え、matsukiyo LABで利用範囲を広げ、PB商品で再訪・継続を作る。先に既存店売上、次にPB売上比率、最後に会員購買単価と利益が動く順序を見る。マツキヨココカラ&カンパニーならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?ツルハ、スギ、化粧品EC、コンビニ、病院、セルフケア延期が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段からマツキヨココカラアプリへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?既存店売上・PB売上比率・会員購買単価顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?既存店売上が伸びてもPB売上比率と会員購買単価が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、matsukiyo LABを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2026。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高1.12兆円+5.3%
営業利益849.4億円利益率 7.6%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
7,299.7億円FY2022
9,512.5億円FY2023
1.02兆円FY2024
1.06兆円FY2025
1.12兆円FY2026
営業利益
411億円FY2022
622.8億円FY2023
757.1億円FY2024
820.9億円FY2025
849.4億円FY2026
営業利益率
5.6%FY2022
6.5%FY2023
7.4%FY2024
7.7%FY2025
7.6%FY2026
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
マツキヨココカラアプリを入口にmatsukiyo LABとPB商品をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
matsukiyo LABへの投資が既存店売上を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH既存店客数、在庫、出店費用、人件費
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題マツキヨココカラアプリを入口にmatsukiyo LABとPB商品をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
出典:マツキヨココカラ&カンパニー 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究マツキヨココカラ&カンパニーの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
都市型ドラッグストアとPB・美容提案を強みに持つ小売グループ
02強みと顧客から選ばれる理由
マツキヨココカラアプリを入口にmatsukiyo LABとPB商品をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は1.12兆円(基礎データ 1.12兆円)。既存店売上、PB売上比率、会員購買単価の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
既存店客数、在庫、出店費用、人件費。直近の営業利益は849.4億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しマツキヨココカラ&カンパニーの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2026+53.1%売上高は期間合計で53.1%増加
年平均成長率+11.2%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善411億円→849.4億円
成長が期待される理由
matsukiyo LABへの投資が既存店売上を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
既存店売上、PB売上比率、会員購買単価を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
既存店客数、在庫、出店費用、人件費。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方マツキヨココカラ&カンパニーの今後は、既存店売上を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
有価証券報告書から見る
年収・年齢・勤続年数
2026年3月時点 / 提出会社(単体)
平均年間給与746万円賞与・基準外賃金を含む
平均年齢48.3歳提出会社の平均
平均勤続年数10.7年定着度を見る参考値
従業員数74人提出会社の就業人員
数字を見るときの注意平均年間給与は初任給や職種別年収ではなく、提出会社全体の平均です。持株会社では在籍者の構成により高く見える場合があります。年齢・勤続年数・従業員数とセットで確認してください。
出典:3088 マツキヨココカラ&カンパニー | 従業員の状況(2026-06-18 16:00:00提出) ↗ 確認日 2026.07.28
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3088マツキヨココカラ&カンパニー1.12兆円849.4億円7.6%+5.3%既存店売上
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この企業の決算解説
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