先に答え:この本は何に使える?

この本は、投資で迷ったときに「案件の全体像を、顧客課題・資料・交渉・実行の流れで理解すること」を判断軸として与えてくれる。

01案件の全体像を、顧客課題・資料・交渉・実行の流れで理解すること
02主な読者は投資銀行の仕事と必要能力を具体的に知りたい人
03確認項目は注目点の抜け、資料修正回数、意思決定までの日数を見る
AMAZON.CO.JPこの本をAmazonで見る
書籍情報

ジョシュア・ローゼンバウム、ジョシュア・パール、森生 明翔泳社2023年08月31日/ISBN 9784798179773日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、案件の全体像を、顧客課題・資料・交渉・実行の流れで理解することです。投資銀行の仕事と必要能力を具体的に知りたい人が、一つのM&A案件を選び、関係者と注目点を時系列で整理するところから始め、注目点の抜け、資料修正回数、意思決定までの日数を見るという観点で変化を確かめる使い方を解説します。