先に答え:この本は何に使える?

この本は、投資で迷ったときに「IT費用を削減対象ではなく、サービス単位の価値と原価で説明すること」を判断軸として与えてくれる。

01IT費用を削減対象ではなく、サービス単位の価値と原価で説明すること
02主な読者はIT投資の妥当性を経営へ説明する責任者
03確認項目は単位コスト、利用率、障害時間、事業貢献を追う
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書籍情報

成塚 歩翔泳社2023年02月21日/ISBN 9784798177588日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、IT費用を削減対象ではなく、サービス単位の価値と原価で説明することです。IT投資の妥当性を経営へ説明する責任者が、システム費をサービスと利用部門へ配賦し、目的を明記するところから始め、単位コスト、利用率、障害時間、事業貢献を追うという観点で変化を確かめる使い方を解説します。

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