TSE 7272 / 自動車・モビリティ

ヤマハ発動機

二輪車、マリン製品、ロボティクスを世界展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高2.53兆円-1.6%
営業利益1,162.9億円利益率 4.6%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20211,812,496
FY20222,248,456
FY20232,414,759
FY20242,576,179
FY20252,534,203
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01二輪販売台数
02マリン売上
03在庫水準

顧客行動の読み解き

モーターサイクルを入口に船外機と産業用ロボットをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

船外機への投資が二輪販売台数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH生産台数、品質費用、研究開発、為替

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題モーターサイクルを入口に船外機と産業用ロボットをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化二輪販売台数
04 FINANCE財務インパクト売上 -1.6% / 利益率 4.6%

出典:ヤマハ発動機 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ヤマハ発動機の企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

二輪車、マリン製品、ロボティクスを世界展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

モーターサイクルを入口に船外機と産業用ロボットをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は2.53兆円(基礎データ 2,534,203百万円)。二輪販売台数、マリン売上、在庫水準の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

生産台数、品質費用、研究開発、為替。直近の営業利益は116,293百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.07.24 / マーケティング

ヤマハ発動機 FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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