TSE 2910 / 食品・飲料

ロック・フィールド

RF1など百貨店・駅ビルで惣菜ブランドを展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高511.8億円-0.3%
営業利益12.4億円利益率 2.4%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202247,119
FY202349,970
FY202451,357
FY202551,184
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01既存店売上
02客数
03客単価

顧客行動の読み解き

RF1を入口に神戸コロッケと店舗惣菜をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

神戸コロッケへの投資が既存店売上を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH原材料、数量減、価格競争、流通費

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題RF1を入口に神戸コロッケと店舗惣菜をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化既存店売上
04 FINANCE財務インパクト売上 -0.3% / 利益率 2.4%

出典:ロック・フィールド 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ロック・フィールドの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

RF1など百貨店・駅ビルで惣菜ブランドを展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

RF1を入口に神戸コロッケと店舗惣菜をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は511.8億円(基礎データ 51,184百万円)。既存店売上、客数、客単価の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

原材料、数量減、価格競争、流通費。直近の営業利益は1,243百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.07.25 / マーケティング

ロック・フィールド FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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