TSE 7532 / 小売・ブランド

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

ドン・キホーテなどの体験型ディスカウント店を国内外で展開する企業

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高2.25兆円+7.2%
営業利益1,623億円利益率 7.2%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20221,831,280
FY20231,936,783
FY20242,095,077
FY20252,246,758
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01既存店売上高
02客数
03海外売上高

顧客行動の読み解き

ドン・キホーテを入口に権限委譲型売場と訪日客需要をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

権限委譲型売場への投資が既存店売上高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題ドン・キホーテを入口に権限委譲型売場と訪日客需要をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化既存店売上高
04 FINANCE財務インパクト売上 +7.2% / 利益率 7.2%

出典:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

ドン・キホーテなどの体験型ディスカウント店を国内外で展開する企業

02

強みと顧客から選ばれる理由

ドン・キホーテを入口に権限委譲型売場と訪日客需要をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は2.25兆円(基礎データ 2,246,758百万円)。既存店売上高、客数、海外売上高の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

在庫回転、値引き、客数減少、店舗投資。直近の営業利益は162,296百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.01 / マーケティング

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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