TSE 2060 / 食品・飲料

フィード・ワン

畜産・水産向け配合飼料と食品を供給

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高2,906.8億円-1.8%
営業利益80.9億円利益率 2.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY2022243,202
FY2023307,911
FY2024313,875
FY2025296,045
FY2026290,675
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01配合飼料販売数量
02飼料価格改定
03畜水産事業粗利率

顧客行動の読み解き

畜産飼料を入口に水産飼料と研究開発・原料調達網をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

水産飼料への投資が配合飼料販売数量を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH原材料、数量減、価格競争、流通費

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題畜産飼料を入口に水産飼料と研究開発・原料調達網をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化配合飼料販売数量
04 FINANCE財務インパクト売上 -1.8% / 利益率 2.8%

出典:フィード・ワン 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

フィード・ワンの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

畜産・水産向け配合飼料と食品を供給

02

強みと顧客から選ばれる理由

畜産飼料を入口に水産飼料と研究開発・原料調達網をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は2,906.8億円(基礎データ 290,675百万円)。配合飼料販売数量、飼料価格改定、畜水産事業粗利率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

原材料、数量減、価格競争、流通費。直近の営業利益は8,092百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.03 / マーケティング

フィード・ワン FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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