TSE 1430 / 製造・電機・産業DX

ファーストコーポレーション

分譲マンションの土地提案と建設を一体展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高431.9億円+51.6%
営業利益25.8億円利益率 6.0%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202230,179
FY202325,544
FY202428,485
FY202543,194
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01受注高
02受注残高
03完成工事粗利率

顧客行動の読み解き

造注方式を入口にマンション建設と用地情報ネットワークをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

マンション建設への投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、設備投資、原材料、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題造注方式を入口にマンション建設と用地情報ネットワークをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化受注高
04 FINANCE財務インパクト売上 +51.6% / 利益率 6.0%

出典:ファーストコーポレーション 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ファーストコーポレーションの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

分譲マンションの土地提案と建設を一体展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

造注方式を入口にマンション建設と用地情報ネットワークをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は431.9億円(基礎データ 43,194百万円)。受注高、受注残高、完成工事粗利率の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、設備投資、原材料、案件採算。直近の営業利益は2,580百万円で、利益を確保しています

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.03 / マーケティング

ファーストコーポレーション FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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