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TSE CBRE / 不動産・データセンターCBRE Group
不動産仲介、施設管理、投資運用、開発を世界展開する企業
VERIFIED DATAFY2025 / US-GAAP
01 誰がお金を払っている?CBRE Groupの顧客は、拠点を長期保有せず、必要な場所・容量・接続性を確保したい時 その状況でAdvisory Servicesが想起され、比較から初回利用へ移る条件を観察する。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?Advisory Servicesで需要を捉え、Global Workplace Solutionsで利用範囲を広げ、Investment Managementを再訪・継続の接点にする。 Investment Managementを早めに変化が表れる指標に置き、接点増が利用頻度・単価・継続率のどれを動かすか確認する。CBRE Groupならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?JLL、Cushman & Wakefield、企業内製、移転延期 同業比較に閉じず、同じ時間・予算・ジョブを奪う代替行動と何もしない選択まで含めてAdvisory Servicesの選択理由を特定する。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?受注残・リース取引額・運用資産残高顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?見直すサインは、受注残が伸びてもリース取引額と運用資産残高が改善せず、利益率または営業CFが悪化する状態。 この場合はAdvisory Servicesを成長を生む仕組みとみなす仮説を見直し、価格、供給、製品力、投資配分の別仮説へ切り替える。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高405.5億米ドル+13.4%
営業利益17.5億米ドル利益率 4.3%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万米ドル売上高
277.5億米ドルFY2021
308.3億米ドルFY2022
319.5億米ドルFY2023
357.7億米ドルFY2024
405.5億米ドルFY2025
営業利益
16.4億米ドルFY2021
15.1億米ドルFY2022
11.2億米ドルFY2023
14.1億米ドルFY2024
17.5億米ドルFY2025
営業利益率
5.9%FY2021
4.9%FY2022
3.5%FY2023
4.0%FY2024
4.3%FY2025
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
Advisory Servicesを入口にGlobal Workplace SolutionsとInvestment Managementをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
Global Workplace Solutionsへの投資が受注残を動かし、獲得費と設備・運転資本を含めても利益とCFを残せるかが焦点。
WATCH金利、稼働率、開発費、賃料改定、資産評価
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
出典:CBRE Group SEC Company Facts(2026-02-12確認) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究CBRE Groupの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
不動産仲介、施設管理、投資運用、開発を世界展開する企業
02強みと顧客から選ばれる理由
Advisory Servicesを入口にGlobal Workplace SolutionsとInvestment Managementをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は405.5億米ドル(基礎データ 405.5億米ドル)。受注残、リース取引額、運用資産残高の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
金利、稼働率、開発費、賃料改定、資産評価。直近の営業利益は17.5億米ドルで、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しCBRE Groupの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025+46.1%売上高は期間合計で46.1%増加
年平均成長率+10.0%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善16.4億米ドル→17.5億米ドル
成長が期待される理由
Global Workplace Solutionsへの投資が受注残を動かし、獲得費と設備・運転資本を含めても利益とCFを残せるかが焦点。
成長を確かめる数字
受注残、リース取引額、運用資産残高を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
金利、稼働率、開発費、賃料改定、資産評価。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方CBRE Groupの今後は、受注残を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
CBRECBRE Group405.5億米ドル17.5億米ドル4.3%+13.4%受注残
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