TSE 3416 / メディア・ゲーム・IP

ピクスタ

写真・動画素材と出張撮影のマーケットプレイスを運営

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高26.6億円-7.6%
営業利益1.5億円利益率 5.7%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY20212,813
FY20222,787
FY20232,622
FY20242,882
FY20252,664
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01素材購入者数
02定額制売上高
03fotowa撮影件数

顧客行動の読み解き

PIXTAを入口にfotowaとクリエイター素材をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

fotowaへの投資が素材購入者数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCHヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題PIXTAを入口にfotowaとクリエイター素材をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化素材購入者数
04 FINANCE財務インパクト売上 -7.6% / 利益率 5.7%

出典:ピクスタ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

ピクスタの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

写真・動画素材と出張撮影のマーケットプレイスを運営

02

強みと顧客から選ばれる理由

PIXTAを入口にfotowaとクリエイター素材をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は26.6億円(基礎データ 26.6億円)。素材購入者数、定額制売上高、fotowa撮影件数の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。直近の営業利益は1.5億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

ピクスタの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2021FY2025-5.3%売上高は期間合計で5.3%減少
年平均成長率-1.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善1.3億円1.5億円

成長が期待される理由

fotowaへの投資が素材購入者数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

素材購入者数、定額制売上高、fotowa撮影件数を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

ピクスタの今後は、素材購入者数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

1
2026.08.04 / マーケティング

ピクスタ FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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