TSE 3675 / グローバル・テック

クロス・マーケティンググループ

消費者調査とマーケティング支援を国内外で提供

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高289億円+10.4%
営業利益25.2億円利益率 8.7%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202224,899
FY202325,094
FY202426,185
FY202528,897
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01調査案件数
02顧客単価
03海外売上

顧客行動の読み解き

オンラインリサーチを入口に消費者パネルとデジタル施策支援をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

消費者パネルへの投資が調査案件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題オンラインリサーチを入口に消費者パネルとデジタル施策支援をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化調査案件数
04 FINANCE財務インパクト売上 +10.4% / 利益率 8.7%

出典:クロス・マーケティンググループ 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

クロス・マーケティンググループの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

消費者調査とマーケティング支援を国内外で提供

02

強みと顧客から選ばれる理由

オンラインリサーチを入口に消費者パネルとデジタル施策支援をつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は289億円(基礎データ 289億円)。調査案件数、顧客単価、海外売上の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は25.2億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

クロス・マーケティンググループの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2025+16.1%売上高は期間合計で16.1%増加
年平均成長率+5.1%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善25.2億円25.2億円

成長が期待される理由

消費者パネルへの投資が調査案件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

調査案件数、顧客単価、海外売上を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

クロス・マーケティンググループの今後は、調査案件数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.05 / グローバル・テック

クロス・マーケティンググループ FY2025 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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最新決算から時系列、同業比較へ進むと、単年の増減と構造的な強みを切り分けられます。

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