TSE 3679 / グローバル・テック

じげん

求人・住まい・旅行などの比較メディアを運営

VERIFIED DATAFY2026 / J-GAAP
売上高292.2億円+14.8%
営業利益59.1億円利益率 20.2%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202215,272
FY202318,709
FY202423,249
FY202525,450
FY202629,221
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01送客件数
02顧客社数
03ARPU

顧客行動の読み解き

求人情報比較を入口に不動産情報比較と生活領域メディアをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

不動産情報比較への投資が送客件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題求人情報比較を入口に不動産情報比較と生活領域メディアをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化送客件数
04 FINANCE財務インパクト売上 +14.8% / 利益率 20.2%

出典:じげん 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

じげんの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

求人・住まい・旅行などの比較メディアを運営

02

強みと顧客から選ばれる理由

求人情報比較を入口に不動産情報比較と生活領域メディアをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は292.2億円(基礎データ 292.2億円)。送客件数、顧客社数、ARPUの動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は59.1億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

じげんの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2026+91.3%売上高は期間合計で91.3%増加
年平均成長率+17.6%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善33.2億円59.1億円

成長が期待される理由

不動産情報比較への投資が送客件数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

送客件数、顧客社数、ARPUを継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

じげんの今後は、送客件数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.05 / グローバル・テック

じげん FY2026 / J-GAAP決算発表を分析|決算をマーケティングで読み解く

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