TSE 3791 / メディア・ゲーム・IP

IGポート

アニメ制作・出版・著作権管理を展開

VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
売上高146億円+23.3%
営業利益14.3億円利益率 9.8%
データ基準2026年7月20日各社開示資料を参照

売上高と営業利益の5年推移

百万円
FY202211,872
FY202311,164
FY202411,841
FY202514,598
売上高営業利益(赤は損失)

事業を動かす数字

01制作本数
02版権収入
03海外売上

顧客行動の読み解き

Production I.Gを入口にWIT STUDIOとマッグガーデンをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

今回の注目点

WIT STUDIOへの投資が制作本数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

WATCHヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中

マーケティングから財務へ

01 CUSTOMER状況と課題Production I.Gを入口にWIT STUDIOとマッグガーデンをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化制作本数
04 FINANCE財務インパクト売上 +23.3% / 利益率 9.8%

出典:IGポート 財務時系列(公式IR照合) 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。

就活・転職の企業研究

IGポートの企業研究で見るポイント

IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。

01

事業内容と稼ぎ方

アニメ制作・出版・著作権管理を展開

02

強みと顧客から選ばれる理由

Production I.Gを入口にWIT STUDIOとマッグガーデンをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。

03

業績と将来性

直近売上高は146億円(基礎データ 146億円)。制作本数、版権収入、海外売上の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。

04

弱み・リスク

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。直近の営業利益は14.3億円で、利益を確保しています

将来性・今後の見通し

IGポートの将来性は?

将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。

FY2022FY2025+23.0%売上高は期間合計で23.0%増加
年平均成長率+7.1%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善5.7億円14.3億円

成長が期待される理由

WIT STUDIOへの投資が制作本数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。

成長を確かめる数字

制作本数、版権収入、海外売上を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。

将来性を見るうえでの注意点

ヒット変動、制作費、開発遅延、IP集中。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。

現時点の見方

IGポートの今後は、制作本数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。

企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。

この企業の決算解説

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2026.08.05 / マーケティング

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