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TSE 3916 / グローバル・テックデジタル・インフォメーション・テクノロジー
業務システム、組込み開発、セキュリティ製品を提供
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?事故や停止への不安を減らし、重要な仕事を安心して続けたい時、デジタル・インフォメーション・テクノロジーの業務システム開発が想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?業務システム開発で需要を捉え、車載・組込みで利用範囲を広げ、WebARGUSで再訪・継続を作る。先に受注高、次に技術者稼働率、最後に製品売上と利益が動く順序を見る。デジタル・インフォメーション・テクノロジーならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?大手SIer、オフショア、内製開発、投資延期が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から業務システム開発へ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?受注高・技術者稼働率・製品売上顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?受注高が伸びても技術者稼働率と製品売上が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、車載・組込みを成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高241.6億円+21.5%
営業利益30.1億円利益率 12.5%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
161.6億円FY2022
181.5億円FY2023
198.9億円FY2024
241.6億円FY2025
営業利益
20.1億円FY2022
20.4億円FY2023
24.3億円FY2024
30.1億円FY2025
営業利益率
12.4%FY2022
11.2%FY2023
12.2%FY2024
12.5%FY2025
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
業務システム開発を入口に車載・組込みとWebARGUSをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
車載・組込みへの投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH受注循環、開発投資、人材費、案件採算
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題業務システム開発を入口に車載・組込みとWebARGUSをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化受注高
04 FINANCE財務インパクト売上 +21.5% / 利益率 12.5%
出典:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究デジタル・インフォメーション・テクノロジーの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
業務システム、組込み開発、セキュリティ製品を提供
02強みと顧客から選ばれる理由
業務システム開発を入口に車載・組込みとWebARGUSをつなぎ、顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は241.6億円(基礎データ 241.6億円)。受注高、技術者稼働率、製品売上の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。直近の営業利益は30.1億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しデジタル・インフォメーション・テクノロジーの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2022→FY2025+49.5%売上高は期間合計で49.5%増加
年平均成長率+14.4%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善20.1億円→30.1億円
成長が期待される理由
車載・組込みへの投資が受注高を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
受注高、技術者稼働率、製品売上を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
受注循環、開発投資、人材費、案件採算。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方デジタル・インフォメーション・テクノロジーの今後は、受注高を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー241.6億円30.1億円12.5%+21.5%受注高
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この企業の決算解説
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