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TSE 6054 / SaaS・人材リブセンス
求人・不動産情報などの比較メディアを運営
VERIFIED DATAFY2025 / J-GAAP
01 誰がお金を払っている?求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況、リブセンスの転職会議、マッハバイト、IESHILが想起される。既存顧客だけでなく未利用者がこの状況へ入る接点を追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?転職会議、マッハバイト、IESHILで需要を捉え、求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況で利用範囲を広げ、口コミと成果課金を、会員・応募・成約収入へつなぐで再訪・継続を作る。先に会員・口コミ数、次に応募・採用件数、最後に成果報酬単価と利益が動く順序を見る。リブセンスならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?大手求人、企業直接応募、SNS、知人紹介、転職しない選択が同じ目的を満たす別の選択肢である。同業比較に閉じず、同じ時間・予算・進歩を奪う代替手段から転職会議、マッハバイト、IESHILへ選択が移ったかを見る。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?会員・口コミ数・応募・採用件数・成果報酬単価顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?会員・口コミ数が伸びても応募・採用件数と成果報酬単価が改善せず、在庫・資産負担と投資CF流出だけが増えるなら、求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況を成長を生む仕組みとみなす仮説は見直す。対象:FY2025。次回決算で見直す条件です。
対象期と出典年度を再確認中 / 2026年8月14日
売上高56.4億円-10.8%
営業利益-3.7億円利益率 -6.5%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
41.8億円FY2021
47.6億円FY2022
56.5億円FY2023
63.2億円FY2024
56.4億円FY2025
営業利益
-11.1億円FY2021
2.8億円FY2022
4.9億円FY2023
1.1億円FY2024
-3.7億円FY2025
営業利益率
-26.6%FY2021
6.0%FY2022
8.6%FY2023
1.7%FY2024
-6.5%FY2025
KEY KPI事業を動かす数字
01会員・口コミ数
02応募・採用件数
03成果報酬単価
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
転職会議、マッハバイト、IESHILを入口に、求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況を捉え、口コミと成果課金を、会員・応募・成約収入へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
INVESTMENT THESIS今回の注目点
求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況への投資が会員・口コミ数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
WATCH採用力、稼働率、単価、定着率
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
出典:リブセンス 財務時系列(公式IR照合) ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究リブセンスの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
求人・不動産情報などの比較メディアを運営
02強みと顧客から選ばれる理由
転職会議、マッハバイト、IESHILを入口に、求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況を捉え、口コミと成果課金を、会員・応募・成約収入へつなぐ。顧客接点を継続収益へ変える。
03業績と将来性
直近売上高は56.4億円(基礎データ 56.4億円)。会員・口コミ数、応募・採用件数、成果報酬単価の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
採用力、稼働率、単価、定着率。直近の営業利益は-3.7億円で、利益の立て直しが課題です。
将来性・今後の見通しリブセンスの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY2021→FY2025+34.9%売上高は期間合計で34.9%増加
年平均成長率+7.8%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善-11.1億円→-3.7億円
成長が期待される理由
求職者や住まい検討者が実態情報を基に選択の失敗を減らしたい状況への投資が会員・口コミ数を動かし、売上だけでなく利益とCFへ届くかが焦点。
成長を確かめる数字
会員・口コミ数、応募・採用件数、成果報酬単価を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
採用力、稼働率、単価、定着率。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方リブセンスの今後は、会員・口コミ数を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
企業文化や働き方、採用条件は、各社の採用ページ・募集要項・社員面談でも確認してください。
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
6054リブセンス56.4億円-3.7億円-6.5%-10.8%会員・口コミ数
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この企業の決算解説
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