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TSE 8473 / 金融・決済SBIホールディングス
証券、銀行、保険、資産運用、暗号資産、バイオを展開する金融グループ。
VERIFIED DATA2026年3月期 / IFRS
01 誰がお金を払っている?SBIホールディングスが選ばれる主要な入口は、低コストで投資を始め銀行・証券・保険をオンラインで使いたい時である。属性ではなく、この状況で最初に想起され、実際に利用できるかを追う。顧客が動く場面から事業を捉えます。
02 何を理由に選ばれている?SBIホールディングスは、証券口座を銀行、FX、保険、暗号資産、法人金融へ広げる仕組みを成長を生む仕組みにする。SBI証券と住信SBIネット銀行の接点が反復され、利用データと供給能力が次の提案精度を上げる循環を検証する。SBIホールディングスならではの選択理由を確認します。
03 他の選択肢は何?SBIホールディングスの競争相手は同業だけではない。楽天証券、大手銀行、預金放置、ロボアド、現金までが、同じ時間、予算、進歩を奪う同じ目的を満たす別の選択肢であり、何もしない選択も比較対象に含める。同業他社に限らず、同じ目的を満たす方法まで比べます。
04 何が増えると売上が増える?証券口座数・預り資産・銀行預金・貸出残高・市況依存外利益顧客の行動が先に表れる数字です。
05 この会社の弱点はどこ?SBIホールディングスについて、口座数が増えても預り資産とクロス利用が伸びず利益が崩れる状態なら、この成長メカニズムは見直す。売上の増減だけでなく早めに変化が表れる数字とキャッシュの不一致を見直しとして扱う。対象:2026年3月期。次回決算で見直す条件です。
公式IRアーカイブで対象期を確認 / 2026年8月14日
売上高1.9兆円+31.4%
営業利益3,300億円利益率 17.4%
データ基準2026年8月14日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
売上高と営業利益の5年推移
百万円売上高
7,636.2億円FY22
9,985.6億円FY23
1.21兆円FY24
1.44兆円FY25
1.9兆円FY26
営業利益
1,668.5億円FY22
1,000億円FY23
1,415.7億円FY24
2,100億円FY25
3,300億円FY26
営業利益率
21.9%FY22
10.0%FY23
11.7%FY24
14.5%FY25
17.4%FY26
KEY KPI事業を動かす数字
01収益 1兆8,966億円
02証券預り資産
03銀行預金・貸出
MARKETING LENS顧客行動の読み解き
証券口座を銀行・保険・運用へ横断させる
INVESTMENT THESIS今回の注目点
市況依存利益を銀行・運用の安定収益で薄められるかを見る。
WATCH市況、信用費用、複雑な事業構造、規制。
GROWTH BRIDGEマーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題証券口座を銀行・保険・運用へ横断させる。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
出典:SBI Holdings Annual P/L ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。
就活・転職の企業研究SBIホールディングスの企業研究で見るポイント
IRの数字から、事業内容・強み・将来性・注意点を短時間で整理します。
01事業内容と稼ぎ方
証券、銀行、保険、資産運用、暗号資産、バイオを展開する金融グループ。
02強みと顧客から選ばれる理由
証券口座を銀行・保険・運用へ横断させる
03業績と将来性
直近売上高は1.9兆円(基礎データ 1.9兆円)。収益 1兆8,966億円、証券預り資産、銀行預金・貸出の動きが、今後の成長を見極める手掛かりです。
04弱み・リスク
市況、信用費用、複雑な事業構造、規制。。直近の営業利益は3,300億円で、利益を確保しています。
将来性・今後の見通しSBIホールディングスの将来性は?
将来性を断定するのではなく、決算で確認できる成長の材料とリスクを両方見て判断します。
FY22→FY26+148.4%売上高は期間合計で148.4%増加
年平均成長率+25.5%5年推移から計算した参考値
営業利益の変化改善1,668.5億円→3,300億円
成長が期待される理由
市況依存利益を銀行・運用の安定収益で薄められるかを見る。
成長を確かめる数字
収益 1兆8,966億円、証券預り資産、銀行預金・貸出を継続して確認します。売上だけでなく、顧客の利用や事業の収益性が伴っているかが重要です。
将来性を見るうえでの注意点
市況、信用費用、複雑な事業構造、規制。。成長材料だけでなく、このリスクが拡大していないかを次回決算で確認します。
現時点の見方SBIホールディングスの今後は、収益 1兆8,966億円を軸にした事業成長が、売上高の伸びと営業利益の改善へつながるかが焦点です。将来性は一度の増減ではなく、複数期のKPI・利益・キャッシュの変化で判断する必要があります。
有価証券報告書から見る
年収・年齢・勤続年数
2026年3月時点 / 提出会社(単体)
平均年間給与1,006万円賞与・基準外賃金を含む
平均年齢41.3歳提出会社の平均
平均勤続年数5.7年定着度を見る参考値
従業員数389人提出会社の就業人員
数字を見るときの注意平均年間給与は初任給や職種別年収ではなく、提出会社全体の平均です。持株会社では在籍者の構成により高く見える場合があります。年齢・勤続年数・従業員数とセットで確認してください。
出典:8473 SBI HD | 従業員の状況(2026-06-25 15:48:00提出) ↗ 確認日 2026.07.28
企業売上高営業利益利益率成長率次に見るKPI
8473SBIホールディングス1.9兆円3,300億円17.4%+31.4%収益 1兆8,966億円
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この企業の決算解説
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