先に答え:この本は何に使える?

既存の業界や製品の枠を外し、顧客が達成したいことを起点に競争範囲を捉え直す。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『デフレーミング戦略 アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則』を読む意味がある。

01既存の業界や製品の枠を外し、顧客が達成したいことを起点に競争範囲を捉え直す
02データと接点を持つ事業者が複数サービスを束ね、取引費用を下げて選択を変える
03業界の境界ではなく、顧客が片づけたい用事の境界を見る。『デフレーミング戦略 アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

高木 聡一郎翔泳社2019年07月16日/ISBN 9784798162782日本語版