先に答え:この本は何に使える?

測れる数字を増やすのではなく、意思決定を変えるために必要な指標を設計する。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『データでもっと儲ける方法 経営とマーケティングのためのアナリティクスデザイン』を読む意味がある。

01測れる数字を増やすのではなく、意思決定を変えるために必要な指標を設計する
02事業の問いから仮説、必要データ、分析、施策、検証へ逆算する
03ダッシュボードの充実度より、数字で何を変えるかを明確にする。『データでもっと儲ける方法 経営とマーケティングのためのアナリティクスデザイン』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

西内 啓翔泳社2019年02月28日/ISBN 9784798160511日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、測れる数字を増やすのではなく、意思決定を変えるために必要な指標を設計するということです。事業の問いから仮説、必要データ、分析、施策、検証へ逆算することで、感覚だけで否定されず、納得できる根拠を持って選びたいという人の欲求へ応えます。