先に答え:この本は何に使える?

この本は、PRと物語で迷ったときに「自社が言いたい情報を増やすのでなく、他者が関わり伝えたくなる社会的な意味を設計する」を判断軸として与えてくれる。

01自社が言いたい情報を増やすのでなく、他者が関わり伝えたくなる社会的な意味を設計する
02公共性、当事者、変化、証拠、参加方法をつなぎ、第三者の語りを生む
03露出量より、誰が自分の言葉で語り始めるかを見る。『デジタル時代の基礎知識『PR思考』 人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

伊澤 佑美、根本 陽平翔泳社2018年03月15日/ISBN 9784798155685日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、自社が言いたい情報を増やすのでなく、他者が関わり伝えたくなる社会的な意味を設計するということです。公共性、当事者、変化、証拠、参加方法をつなぎ、第三者の語りを生むことで、自分の参加が意味ある変化につながり、仲間から認められたいという人の欲求へ応えます。