先に答え:この本は何に使える?

つながりを反応数でなく、人が情報・信頼・役割を持ち寄って価値を作る仕組みとして捉える。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『ソーシャルメディア白書2012』を読む意味がある。

01つながりを反応数でなく、人が情報・信頼・役割を持ち寄って価値を作る仕組みとして捉える
02参加動機、評判、共有規範、運営ルール、事業価値を結ぶ
03接触量より、信頼ある協力が続く条件を見る。『ソーシャルメディア白書2012』の事例と章立てに沿って、この判断を具体化する
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書籍情報

株式会社トライバルメディアハウス(著)、株式会社クロス・マーケティング(著)翔泳社2012年02月16日/ISBN 9784798125312日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書が伝えるのは、つながりを反応数でなく、人が情報・信頼・役割を持ち寄って価値を作る仕組みとして捉えるということです。参加動機、評判、共有規範、運営ルール、事業価値を結ぶことで、仲間とつながり、自分の声や貢献が認められたいという人の欲求へ応えます。