先に答え:この本は何に使える?

この本は、UXリサーチで迷ったときに「ユーザビリティテストを感想収集で終わらせず、改善優先度まで落とし込むといういちばん伝えたいことを、自社の顧客状況と行動障壁に結びつけて読む」を判断軸として与えてくれる。

01ユーザビリティテストを感想収集で終わらせず、改善優先度まで落とし込むといういちばん伝えたいことを、自社の顧客状況と行動障壁に結びつけて読む
02完了率、離脱率、サポート問い合わせ、継続率、開発再作業コストを減らすまで落として、施策の良し悪しを感覚で判断しない
03観察設計なしに画面の好みだけ集めると、顧客成果と無関係な修正が増えるという限界条件を先に置き、盲目的な模倣を避ける
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書籍情報

樽本 徹也オーム社2021年3月27日/ISBN 9784274226717A5 200ページ