先に答え:この本は何に使える?

個人の能力、動機、評価、キャリア、職場への愛着を、組織成果と人の幸せの両面から考える。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『組織行動の考え方』を読む意味がある。

01個人の能力、動機、評価、キャリア、職場への愛着を、組織成果と人の幸せの両面から考える
02個人差と状況の相互作用を見ながら、採用、配置、目標、フィードバック、成長機会を整える
03目標達成率、エンゲージメント、離職率、内部異動、顧客満足で変化を確かめる
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書籍情報

金井壽宏・高橋潔東洋経済新報社2004年4月/ISBN 9784492521465A5判 296ページ

本書は、何をどう説明しているか

成果が出ない理由を本人の意欲だけに求め、役割、評価、上司、チーム、環境を見落とすという悩みに対し、個人差と状況の相互作用を見ながら、採用、配置、目標、フィードバック、成長機会を整えるという考え方を示します。本稿では公開書誌と紹介情報を土台に、内容の要約、向いている読者、実務での使い方、注意点を分けて解説します。