先に答え:この本は何に使える?

共感という言葉で終わらせず、観察から試作までを反復すること。この考え方を自分の課題に当てはめたいなら、『デザインシンキング・ツールボックス 最強のイノベーションメソッド48』を読む意味がある。

01共感という言葉で終わらせず、観察から試作までを反復すること
02主な読者はアイデア会議から先へ進めない新規事業チーム
03確認項目は学習回数、検証期間、仮説変更数を追う
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書籍情報

マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー、今津 美樹翔泳社2023年02月13日/ISBN 9784798175478日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、共感という言葉で終わらせず、観察から試作までを反復することです。アイデア会議から先へ進めない新規事業チームが、利用場面を観察し、仮説を粗い試作品で早く確かめるところから始め、学習回数、検証期間、仮説変更数を追うという観点で変化を確かめる使い方を解説します。