先に答え:この本は何に使える?

この本は、データで迷ったときに「契約を責任逃れの文書ではなく、期待・変更・検収の認識をそろえる仕組みにする」を判断軸として与えてくれる。

01契約を責任逃れの文書ではなく、期待・変更・検収の認識をそろえる仕組みにする
02主な読者はシステム開発を発注または受託する責任者
03確認項目は仕様変更件数、手戻り、検収日数、追加費用
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書籍情報

池田 聡翔泳社2023年01月23日/ISBN 9784798177380日本語版

本書は、何をどう説明しているか

本書の要点は、契約を責任逃れの文書ではなく、期待・変更・検収の認識をそろえる仕組みにすることです。システム開発を発注または受託する責任者が、成果物、役割、変更手続き、検収条件、知的財産を確認するところから始め、仕様変更件数、手戻り、検収日数、追加費用という観点で変化を確かめる使い方を解説します。