先に答え:この本は何に使える?

『知的複眼思考法』の価値は、与えられた問いをそのまま解かず、前提・反対意見・別の立場から見直して自分の問いを作るという見方を、実際の判断に使えるところにある。

01与えられた問いをそのまま解かず、前提・反対意見・別の立場から見直して自分の問いを作る
02『知的複眼思考法』は、与えられた問いをそのまま解かず、前提・反対意見・別の立場から見直して自分の問いを作るために、観察、言語化、小さな実践、振り返りを一続きの手順にする
03『知的複眼思考法』が向き合うのは、不確実さを減らし、自分で納得できる判断をしたいという欲求
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書籍情報

苅谷, 剛彦, 1955-講談社1996/ISBN 4062072289日本語原著